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会長就任にあたって 倶知安ロータリークラブ 第46代会長 長谷 一 2009-2010年度RI会長ジョン・ケニー氏は、今年度のテーマに「ロータリーの未来はあなたの手の中に」(The Future Of Rotary Is In Your Hands)を揚げております。彼のあいさつの中に引用された言葉を紹介いたします。ポールハリス:「よきロータリアンとなるには、昨日より今日のほうが多くの努力を伴います。そして、今日より明日のほうがもっと多くの努力を求められるでしょう」、詩人ロングフェロー:「私たちは自分が持っていると感じる能力によって自分自身の価値を判断するが、他人は、私たちの業績に基づいて私たちを判断する」、そして、彼は「ロータリーが繁栄するか低迷するか、その奉仕が影響を及ぼすのは多数か少数か、その名が敬意とともに広まっていくか過去の遺物として忘れ去られるかは、すべて皆さん次第です。」と述べております。創立45周年を迎える倶知安ロータリークラブは、チャーターメンバーからなる諸先輩たちが奉仕活動を実践し、数々の業績を積み上げてきたからこそ今のクラブがあり、私たちの奉仕活動が世の皆様に認めて頂いているのです。皆さんの胸のロータリーマークの車輪は、常に坂を登らなければならず、毎年、輪止めを確実に次年度へ渡さなくてはならないと考えます。 さて、第2510地区の基本方針は「環境・人・子供に目を向けよう」とし、-環境は地球人の普遍的テーマ・人は等しく生きる権利がある・子供は未来を持っていてそれを拓く支援をしなければならない-とサブタイトルをつけております。 【 重点目標 】 1.小児ガンの子どもに夢や希望を与える 「そらぷちキッズキャンプ」を支援しよう 2.水の衛生確保と飢餓追放のため活動する 「WCS」を支援するクラブを応援しよう 3.会員増強のため純増を年度初めの会員数の 「1名以上の会員増」を実行しよう 4.会員は常なる活動の意識の中で 「職業倫理を醸成」し職業奉仕に心がけよう これら4つの重点目標を踏まえ、特に、渡邉恭久ガバナーは、滝川にて行われております「そらぷちキッズキャンプ」に重点をおかれています。今年度は、これら、4つのテーマを例会の中に取り入れていく方針です。 倶知安ロータリークラブ2009-2010年度テーマ 「ロータリアンである喜びを感じよう!!」 1.45周年事業の実施 2.環境保全について地域への協力 ・JAL「そらいく」の講演会の実施 ・京極湧水ダムの小中学生を招いての見学会 ・その他、「WSC」など環境についての例会 3.会員純増2名以上を目指す。 4.年次プログラム基金(ポリオ撲滅)、一人$100寄付 5.「そらぷちキッズキャンプ」の協力 今年度は、各委員会が確実に活動し、活気ある例会になるよう1年間実施致します。
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